当サイトを最適な状態で閲覧していただくにはブラウザのJavaScriptを有効にしてご利用下さい。
JavaScriptを無効のままご覧いただいた場合には一部機能がご利用頂けない場合や正しい情報を取得できない場合がございます。

News

日本経済大学が女子ラグビー部を創部

イベント

日本経済大学が女子ラグビー部を創部

日本経済大学(所在地:福岡県太宰府市、学長:都築明寿香)は、この度、女子ラグビー部を新たに創部するにあたり、淵上宗志氏(元コカ・コーラボトラーズジャパン(株))を監督として迎えることを正式に決定いたしました。
淵上氏は、福岡県出身で、佐賀工業高校時代は3年連続で全国大会に出場、関東学院大学では、1年生次よりスタンドオフで活躍し、2,3年生次には全国大学ラグビー選手権大会の連覇を達成。卒業後は地元福岡に戻りコカ・コーラウエストジャパン(株)(現コカ・コーラボトラーズジャパン(株))に入社、コカ・コーラレッドスパークスのトップリーグ昇格に貢献するとともに、日本代表にも選出されるなど数々の実績を有しております。

 
 
2019年11月8日(金)、日本経済大学福岡キャンパスKOROKANにて、本学の都築明寿香学長とともに監督就任会見に臨みました。​
 

左:淵上宗志 監督 右:都築明寿香 学長

左:淵上宗志 監督 右:都築明寿香 学長

 
 
会見の冒頭で、都築学長より「女子ラグビーをチームとして強化していくと同時に、究極のチームスポーツでもあるラグビーを通じて、個々が限界を突破し、可能性を発見していくには、指導者の力が大きい。創部したばかりの本学女子ラグビー部には、経験に裏打ちされた、独自のポリシーを持ち、思い切ってチャレンジできる指導者が不可欠」との思いから、淵上氏に監督就任を要請した背景が語られました。

 

都築明寿香 学長

都築明寿香 学長

 
 
淵上監督からは、「アジア初のワールドカップが成功裏に終わったことはラグビーに情熱を注いだ一人として嬉しい」としたうえで「ラグビーはミスがあってもプレーが続く限りチームで正解に持って行けるスポーツ。個性を尊重し合うという意味でダイバーシティスポーツでもある」と競技の魅力を語り、ラグビーを通じた人づくりの意義も強調。またチャレンジの場づくりこそ大学の使命という理念に共感し、九州、福岡という場所からラグビーを盛り上げる起点をつくりたいという想いが、ゼロからのスタートとなる監督就任を受けた理由であることも熱く語られました。

 

淵上宗志 監督

淵上宗志 監督

 
 
淵上氏は女子ラグビーの監督だけではなく、経営学部の准教授として教壇にも立たれます。リーダーシップ関連の科目をご担当いただき、コミュニケーション能力、人間力の強化にもご尽力いただきます。
 
本学では活動を通じての競技力の向上や、スポーツマンシップの会得はもちろん、究極の組織スポーツとも呼称されるラグビーを通じて、「ONE TEAM(ワンチーム)」をはじめとしたチームワークや人間力を学び得ることの意義も重視、監督の指導に期待いたします。