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本学学生がニューヨークにて1か月間の留学を修了しました!

お知らせ

本学学生がニューヨークにて1か月間の留学を修了しました!

2019年8月10日~9月7日までの1か月間、本学学生がアメリカ ニューヨークにて短期留学を実施。今回の留学に参加したのは、経営学部 芸創プロデュース学科内で開催されたオーディション「The first JUE’s Got Talent」にて優勝した3名のうち、ニューヨークでの研修を希望した2名の学生です。

 

エンターテインメントの本場ニューヨークにてプロのボーカルレッスンを受けたほか、現地の英語や文化に触れたことでグローバルに活躍する人材として必要な見識を広げることにつながったようです。

 

 

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Report 経営学部芸創プロデュース学科 田場仁さん

 

 

< 1週目 >

 

 

始めは辞書を使いながらなんとかコミュニケーションを取っていましたが、数日たった頃にはよい友人に。

 

初めのうちは英語を全く話せず、辞書を引いたり表情で伝えたりしながら現地の友人とコミュニケーションをとっていました。一緒にいるうちにうまくコミュニケーションが取れるようになり、数日たった頃にはいい関係を築くことができました。

 

 

 

 

 

VIP席にてアポロシアターを鑑賞。演出や構成、照明など今後に生かせるいい刺激を受けることができました。

 

水曜日はアポロシアターを鑑賞。前から3列目のVIP席だったので演者の表情やタイミングなどを間近で目に焼き付けることができ、大変勉強になりました。僕自身も構成や演出などに携わっているので、アポロシアターの演出や照明、構成を実際に見ることができていい刺激になったと感じています。

 

 

 

ハーレムのレッスン場所にて、歌の基礎について教えていただきました。

 

木曜日の放課後はハーレムのレッスン場所へ。タミラ先生にピッチの合わせ方や言葉の出し方、表情などの基礎を教えていただけました。先生のオーラや視線から溢れるエネルギーに圧倒され、今までにない緊張感を感じました。

 

1時間のレッスンでしたが自主トレーニングで感じることのできないことを体感でき、非常に充実した時間を過ごさせていただけたと思っています。

 

 

 

 

< 2週目 >

 

新たな環境にも徐々に慣れていく中、一流の先生による音楽のレッスンに励みました。

 

 

日本とは全く違う環境に身を置いていく中で、今まで当たり前と感じていた環境や支えてくれる人たちに改めて感謝しました。

 

ニューヨークに来ていままで感じることのなかった気持ちを感じることも多く、日頃の出来事や物事が当たり前ではないことに気づきました。改めて日本で支えてくれている周りの人や、家族、恋人、友人、いろんな人に感謝しました。

 

 

 

 

 

ホストファミリーとのコミュニケーションや、語学の授業にも徐々に慣れてきました。

 

ホストファミリーの方ともある程度コミュニケーションを取れるようになり、とても親切にしていただきました。徐々にですが、この頃には語学学校でも授業の内容を把握できるように。

 

 

 

 

 

 

エンターテインメントの本場 ニューヨークで一流の先生からレッスンを受けました。

 

歌のレッスンではいい評価を頂きました。各ジャンルで一流の先生からレッスンを受け、アドバイスやためになる言葉を頂けて嬉しかったです。

 

 

 

<  3週目  >

 

学校や、ニューヨークでの生活に慣れ、音楽に関しても新たに学ぶものがたくさんありました。

 

 

わからないことも多いですが、ニューヨークでの生活にも徐々に慣れてきました。

 

休日は作詞や課題曲の練習のほか、時には外出して買い物をしたりストリートライブを見に行ったりして過ごしました。チップのことなどわからないことも多かったですが、友人に教わりながら生活するうちにニューヨークにも徐々に慣れていきました。

学校での授業もとても楽しく受けられました。先生も僕が答えられるまで待っていてくれたり、わかるまで何度も説明し直してくれたりと、とてもやりやすかったです。

 

 

 

 

 

環境の変化によって表現の幅が広がったのを感じました。

 

歌のレッスンでは今までの自分にはなかった感覚を覚えるとともに表現方法などの新しい引き出しが増えていき、とても充実した時間になりました。

 

また、環境が変わったことで作詞する際にも新しいフレーズが浮かんでくるように。様々なジャンルの先生から教わることで、新たな知識がどんどん増えていくのを感じました。

 

 

 

<  4週目  >

 

いよいよ、ニューヨーク留学最終週。今まで以上に音楽に取り組み、気持ちを新たにした一週間でした。

 

 

ニューヨーク最終週は、いつも以上に音楽に取り組んだ一週間でした。

 

ニューヨーク最後の週はゴスペルやブロードウェイショーを観覧。ゴスペル観覧では最後にみんなで歌うなどレッスンの時以外にも音楽に時間を割いた一週間でした。

 

音楽に触れる時間が増えたことでレッスン時も充実したいい時間に。歌の技術や新しいやり方を勉強できたことで自分の引き出しが増えました。

 

 

 

 

1か月の留学期間を通じて現地の文化に触れ、様々なことを吸収しました。

 

最後の日は仲良くなった友人達とご飯を食べ、楽しい時間を過ごしました。留学中にニューヨークの細かなところまでは見に行けませんでしたが、現地の音楽文化や食文化に触れることができました。そうした経験を通じて様々なことを感じ、得るものも多い一か月でした。

 

 

 

 

 

ニューヨークは新しい居場所をくれた土地。お世話になった方々に、成長した姿で会いに行けたら。

 

帰国後は「たった1カ月という短い期間なのに、ここまで勉強になった日はなかった」と家族や友人らに話しました。僕にとって、ニューヨークは新しい居場所をくれた地であると思っています。

 

またニューヨークへ行き、ホストファミリーや学校の友達、留学を通じて出会った皆さんに会いたいです。

その時は、今よりも成長した姿で会うことができればと思います。